ビタミンEの効果。含有量の多い食べ物は?

こんにちは😊mocaです。

数あるビタミンの中でも、美容には欠かせないと言われるのがビタミンEですね。

ビタミンEはってよく聞くけれど、どんな効果があるかは分からないという方も多いですよね。

ビタミンEの効果を知れば、今日から積極的に摂取していきたいと思うかもしれません!

ビタミンEの効果

脂溶性ビタミンの一種でもあるビタミンEには、ホルモンの分泌をスムーズにしたり、抗アレルギー作用などがあります。

そんな中でももっとも注目したいのは抗酸化作用です。

紫外線を浴びたりストレスを感じたりすると、人間の体内には活性酸素が発生します。

活性酸素は適量であればウイルスなどの異物を退治してくれる味方になりますが、大量発生すると正常な細胞まで攻撃し始めます。

活性酸素に攻撃された細胞は酸化するため、劣化したり機能が低下します。

肌細胞が攻撃されるとしわやたるみの原因になります。

抗酸化作用というのは、こうした活性酸素の増加を防いだり無害化する働きのことです。

ビタミンEは優れた抗酸化作用を持っていますから、エイジングケアや生活習慣病の予防効果が期待できるのです。

他にも毛細血管を拡張して血流を促進したり、メラニン色素の生成を防ぐ効果など女性には嬉しい効果を持っているのがビタミンEなのです。

ビタミンEが多く含まれる食品

ビタミンEが多く含まれている食品を以下にまとめました。

  • アーモンド(10g8粒)・・・2.9mg
  • 米油やサフラワー油(10g)・・・2.5mg
  • アボカド(1個)・・・6.0mg
  • うなぎの蒲焼き・・・4.9mg
  • カボチャ・・・4.7mg
  • 赤ピーマン(2個)・・・4.3mg
  • たらこ(1腹60g)・・・4.3mg

ビタミンEの1日の摂取量目安は、男性(18歳以上)は6.5mg、女性(18歳以上)は6.0mgです。

食事で取り入れやすいものだと、うなぎの蒲焼やたらこ、アボカドや赤ピーマンなどがあります。

米油なども炒め物で使えば、手軽に目安量を補うことができますね。

例えば、朝のサラダにアボカドを入れて、小腹が空いたらアーモンドを食べる、夜は米油で赤ピーマンを使用した炒めもの…などなど、工夫次第で上手に摂取することができます。

とくにビタミンEは油と一緒に摂ると吸収率が高くなるので、普段使うオイルを米油やサフラワー油に変えるのもいいですね。

どうしても不足しがちな場合には、サプリメントで補うのも一つの方法です。

ただ、吸収率は食品よりも落ちるのでなるべく食事から美味しく取りたいものですね。

抗酸化作用というのは健康な体や美肌には必要不可欠な作用です。

特に現代人は活性酸素を発生させやすい生活環境にあるので、ビタミンEをしっかり取り入れて健康や美容に役立ててくださいね♪