リラックス効果を得られるツボ4選

こんにちは😊mocaです。

リラックスするには、静かな音楽を聴いたり、間接照明を利用して副交感神経を優位にすると良いと言われています。

しかし、いくらリラックスしたくても、自分では思い通りにならないこともありますね。

そんな時は、人間の体にもともと備わる「ツボ」を効果的に刺激してリラックスするのも一つの手です。

ツボは気の流れる道(経絡)の上に存在していると言われています。

そのツボを刺激することで、気の流れがよくなります。

押すときの力加減は、イタ気持ちいいぐらいの加減で行いましょう。

強く押すことは逆効果になることもあるので、日ごろから行う際は体をいたわりながら行いましょう。

今回紹介するツボ押しは、道具なしですきま時間に簡単に出来る方法です。

神門(しんもん):緊張やイライラに

仕事などで精神的な緊張があったり、疲れが取れずイライラしているときは、神門と言うツボを押してみましょう。

神門の場所は、手首の横じわの小指側です。

小指からまっすぐ手首の方まで下ろした直線上の少し凹んでいるところが神門です。

親指を神門に当てたら、残りの指は手首を掴むように回してください。

少し痛いけど気持ち良いと感じる程度の強さで、20回から30回ほど押しましょう。

合谷(ごうこく):自律神経の乱れに

ストレスが溜まっていたり、平熱なのに火照りを感じるなど、自律神経が乱れているときは合谷のツボがおすすめです。

合谷は、手の甲側の親指と人差し指の骨が交わるところにあります。

親指を合谷に当てたら、指先を少し骨の内側に押し込むようなイメージで、痛みを感じない程度に揉みほぐしてくださいね。

安眠(あんみん):不眠に

上手に眠れない、眠ろうとしても興奮して目が冴えるという方は安眠のツボを押してみましょう。

安眠の場所は、耳の後ろの骨が出っ張っている部分から、指1本分下にある凹みです。

親指を安眠に当てたら、残りの指は頭を包むようにして、10秒ほどかけてゆっくり押して離すというのを10回ほど繰り返してください。

中衝(ちゅうしょう):リラックスしたいときに

仕事中や人と会っている時のちょっとした合間にリラックスしたい場合は、中衝と言うツボが効果的です。

中衝は、中指の爪の底辺部分から、親指側に3mmほどずれたところにあります。

押しやすい指を当てたら、少し強めに、痛いと感じる程の強さでリズミカルに押してみるといいですね。

リラックスできない状態が続くと、常に交感神経が優位にたち自律神経の乱れが出ます。

自律神経は体温や血流、ホルモンの分泌などをコントロールする神経なので、乱れを防ぐためにもツボ押しでリラックスしてくださいね。