花粉症対策にヨーグルトが効果?乳酸菌の種類と食べ方

こんにちは😊mocaです。

今年も花粉症の季節が来てしまいました。今年は去年より花粉の量がが多いとか…

最近は花粉症対策にヨーグルトが良いと言われていますよね。私も今年はひどくなる前にと思い、早々とヨーグルト習慣を始めています。

でも、ヨーグルトっていろんな種類があるし、そもそもなんでヨーグルトが効果があるのかわからないという方もいらっしゃるのでは?それから、食べる量やどのくらいの期間食べればいいのかも気になるところですよね。

今回は花粉症への効果に期待がもてるヨーグルトについて調べてみました。

ヨーグルトが花粉症に効く理由

そもそも花粉症というのは、外から入ってくる花粉を免疫細胞が異物と判断し過度に排出しようとするアレルギー反応です。
排出するための出された指示が、くしゃみや鼻水となって表われます。
ストレスの多い生活をしていたり体調が悪いと、免疫力は下がってしまうので、強くアレルギー反応が出でしまうこともあります。
免疫力をあげて免疫機能を正常に保つことができれば、花粉症を和らげることにつながります。

そこで、活躍してくるのがヨーグルトです。
ヨーグルトにはたくさんの乳酸菌が含まれていて、腸内環境を整える働きがあることは広く知られていますね。
腸には「免疫細胞」の7割が終結していますので、腸内環境を整えることで免疫力を高めることにつながります。
こうしたことから、ヨーグルトが花粉症に効くと言われているのです。

もちろん薬ではないので、即効性があるわけではないですが、ヨーグルトを美味しくいただきながら少しでも症状が改善されるのは嬉しいですね。

花粉症対策におすすめのヨーグルト

  • KW乳酸菌
    アレルギー症状緩和のために開発された乳酸菌で、花粉症対策にも有効。
  • L-55乳酸菌
    胃酸に強い。花粉症やアトピー性皮膚を和らげる効果があります。
  • 1073R-1乳酸菌
    花粉だけでなく、インフルエンザや風邪に対抗する免疫力をアップさせる。
  • L-92乳酸菌
    免疫機能にかかわる免疫細胞のバランスを整えることでアレルギーに対抗する。
  • LG21乳酸菌
    胃酸に強い。腸内環境を整えて、アレルギー物質に負けない身体を作ってくれます。
  • カスピ海ヨーグルト(クレモリス菌FC株)
    粘り成分ESPが特徴。免疫細胞を活性化させ、アレルギーの改善に有効。

ヨーグルトには腸内環境を整える働きがあり、それによって免疫力を上げる効果は期待できます。
しかし、菌の種類によって特徴が違いますし、なにより、人によって菌との相性があるそうです!
人それぞれ腸内環境が違うので、効果の現れ方は違ってくるのは当然かもしれませんね。

ですので、まずは1種類のヨーグルトを2週間食べてみて、その菌との相性を見ることが大事です。
そして、自分に合ったヨーグルトを見つけたら、最低1~2か月は食べ続けていくことが大切。
というのも、腸内環境を整えるのに4~6週間かかりますので、花粉症シーズンを迎える前に早めに対策をしておくといいですね。

食べる量はどのぐらいがいいの?

1日100g以上食べるのが理想と言われています。

容量はカップタイプがだいたい100g。大容量タイプのものは400g~500gです。

どのタイミングで食べるのがいいの?注意点は?

ヨーグルトの菌は一般的には胃酸に弱い特徴があります。
腸まで届けるためには胃酸をなるべく受けないよう、空腹時を避け食後か食後から少しおいて食べるのがベストと言えます。

それからもう1点注意しておきたいのが、乳酸菌は白砂糖に弱いという特徴です。
ですので、甘味を加えたいときははちみつや果物を加えるのがいいですね。

まとめ

花粉症対策におすすめのヨーグルトをまとめてみました。
ヨーグルトを継続的に食べて、体質改善をはかるというのがポイントでした。

体質の改善は、栄養の取れた食事や睡眠・休息、そして適度な運動などが基本です。
自分のライフスタイルを見直しながら、ヨーグルトを上手く取り入れて花粉症の季節を乗り越えていきたいですね!