ファンデーションの正しい選び方!自分にぴったりなものに出会うために~

こんにちは😊mocaです。

ファンデーションは、メイクの土台となるものであり、肌の美しさを決める重要なアイテムですね。

だけど、何年もメイクをしている方でも、未だに選び方に迷ってしまうなんてこともありますよね。

ファンデーションにはいろいろな種類があるので選ぶのは簡単ではありませんが、選ぶポイントを知っておくことで理想の肌に近づけますよ。

正しいファンデーション選びで大事なことは〇〇〇

ファンデーションを選ぶ上で一番大事なのは、自分の肌質との相性です。

最近の選び方の傾向を見ると、SNSで芸能人が紹介しているものを選ぶ方が多いようです。

確かに長時間崩れなかったり、毛穴レスで陶器のような肌になれるファンデーションは理想的ですね。

ただ、いくらモデルさんが絶賛しているものでも、残念ながら自分の肌質と合っていなければ美肌には仕上がらないです…

だからこそ自分の肌質でファンデーションの種類を決めることが大事なのです。

自分のお肌の色味を知ろう!

肌の色は、大きく2つのタイプに分類されます。

 

  1. 気味がかったイエローベース
  2. 白く青みがかったブルーベース

 

まずは、自分のベースとなる肌色がどちらなのかを判断することが重要です。

ブルーベースなのかイエローベースなのかを判断する方法はいくつかありますが、自分でも簡単に判断することができます!

普段似合う色で判断する

イエローベースの方

  • オレンジやコーラルピンクなどの暖色系が似合う
  • ゴールド系ネックレスが良く馴染む

ブルーベースの方

  • 青みピンクやグレーなど寒色系が似合う
  • シルバー系ネックレスが良く馴染む

自分の肌色がわかったところで、実際のファンデーションの色選びに移っていきましょう。

ファンデーションの色別は、メーカーによってもさまざまありますが、日本ではイエローベースはベージュ系、ブルーベースはオークル系で表記されることが多いです。

「ベージュ系」or「オークル系」肌色のベースが判明したところで、あとは明るさを見極めていきます。

色選びをするときの注意点

ところで、ファンデーションの色選びをするときに知らず知らずに手の甲で試していませんか?

これがファンデーションの色選びを間違えないようにするために気を付ける点です。

なぜなら、お顔の色と手の甲の色は異なるからです。

ファンデーションの色を選ぶときは、お顔と首の境目のアゴのあたりに何色か塗って合わせる。

これが、正しいファンデーションの選び方です。

肌の上に薄くのばしてみて、一番肌なじみのいい色が、自分の肌にぴったりの色ということになります!

もちろん、お好みでお肌を明るく見せたければワントーン明るめものをセレクトしても良いと思います。

自分の肌のタイプを知ってファンデーションを選ぼう

ファンデーションを大きく分けると、パウダータイプとリキッドタイプ、クリームタイプ、ルースタイプの4つのバリエーションがあります。

それぞれのタイプにふさわしい肌質が分かれば、自分にフィットするファンデーションが見つけられます。

まずパウダータイプは、時間が経つとテカリが気になる方や普通肌の方向きです。

乾燥肌だと粉浮きしてしまうので、ある程度皮脂がしっかり分泌される方はパウダータイプを使いましょう。

乾燥肌の場合はリキッドタイプかクリームタイプがベストです。

リキッドもクリームも乾燥を防いで、しっとりした状態を保ってくれます。

また、シミやシワなどのトラブルを隠したいという方も、このタイプのファンデーションがいいでしょう。

クリームタイプの方が油分も多いですから、保湿も重視する方はこちらを選ぶといいですね。

しっかりメイクが嫌いだったりナチュラルなメイクが好きという方はルースパウダーがおすすめです。

ルースパウダーはテカリなどを防ぎながら、肌をフラットにしてくれます。

シミなどのエイジングサインはコンシーラーを使えば良いので、素肌を活かした自然な仕上がりを目指す方はルースパウダーを使ってくださいね。

いかがでしたか?

ファンデーション選びは自分の肌色と肌質との相性や使いやすさが重要です。

選び方のポイントを抑えておけば、きれいな肌を実現するファンデーションを選ぶことができますよ。