日記の効果がすごい!習慣にする3つの方法

こんにちは😊Mochaです。

今の時代、日記というとブログを連想する方も多いのでは!?

ブログは誰かが見てくれたり、スマホからも書き込めるのでとても便利ですよね。

Mocha
でも、公開する目的ではない日記が、実は良い効果をもたらしてくれること知ってましたか?

今日は、日記の効果と習慣化させる3つのコツをご紹介します。

自分を客観視できることの効果とは?

日記をつける大きな効果は、自分の毎日を客観的に見られるということです。

例えば、今日も朝6時に起きて会社に行って、仕事をして残業をして疲れたなぁって帰ってくる。

Mocha
今日も代り映えのない一日だったな…なんて思ってしまうことありますよね。

でも一日を振り返ってみると、ちょっと良いことや嬉しいこと、思わぬ失敗や反省材料などが思い出されるのです。

日記をつけようとすると、記憶の中で心に残っているものが発掘されます。

一日を振り返る時間がなければ、心に残っていることがあっても思い出されず自然に忘れてしまうものですよね。

自分のしたことを書き出すことで、自分の行動パターンも掴めてきますので、明日からの未来を変えていけるチャンスも手にすることができるのです。

いつも同じような失敗を繰り返していることに気づいて、次からは違った行動をとって失敗しないように注意することもできます。

思わぬ才能が眠っていたことに気づくこともあるかもしれません!

Mocha
客観視することで、今までの自分とこれからの自分はどうしていけば良いのかが見えてくるのは、日記を書くことの大きなメリットです。

日記で心を軽くする?

それから、日記は心も軽くしてくれます。

Mocha
毎日良いことばかりが続くわけではないですよね。
ときには、他人から不快なことをされたり、悩んでしまうこともあります。

それを心の中でもんもんと考えているとストレスはどんどん溜まっていってしまいます😣

そんなときこそ、日記を活用するチャンスです!

日記になら心に溜め込んでいたものを言葉にすることができます。

女性はよく友達に愚痴をこぼしたりしますね。

思い返すと、それはただただ聞いてほしいだけで、言ってしまうとすっきりした気分になっていることってないですか!?

問題を解決したいというよりは、ただ聞いてほしいときってありますよね。

同じように日記に書き出してしまうとすっきりした気持ちになるのです。

ときには、そんなに怒ることでもなかったかな、なんて思ったり…。

日記は身近にできる手軽なストレス発散法になるのです😊

実際、欧米ではセラピーの現場で日記を活用しているそうです。

ストレスが免疫力にマイナスであることから、ストレス対策に日記を推奨しているそうです。

夢の実現に向け「リフレーミング」できる?

また、嫌な思いをしたことや、悩んでしまうような経験などのネガティブな体験は、書き出すことでリフレーミングすることができます。

リフレーミングとは、人や出来事に対して、違った意味を持たせたり、違った見方に変化させ、それを克服し、理想の未来に向かっていける状態にしていくことです。

例えば、

  • 大好きなケーキが半分しかない。
  • 大好きなケーキがまだ半分ある。

どちらも同じ状態ですよね。

でも後者の方が未来に向かってポジティブなのは明らかです。

日記を書くことは、自分の気持ちを言葉として出すことで、気持ちの整理をしやすい状態に持っていきます。

Mocha
ネガティブな体験を外から見つめると、あらたな選択肢に気づけ、本来の理想に向かう手助けになります。

定番!

日記を習慣化する3つの方法

日記は短くてもいいし、毎日書かなくてもいい?

でも日記をつけたいと思ってもなかなか続けるのって難しいですよね。

そこで書くことへのハードルを下げると意外と続きやすくなりますよ。

まず日記を習慣化させるコツは、長く書こうとしないことです。

1行でも3行でもOKです。

忙しい日々の中、なかなか時間は取れないものです。

その日の大事なポイントを手短かにまとめるだけでも上出来です^^

あとで見返したときにも分かりやすいです。

もう一つのコツは、何もなければ書かなくても良いぐらいの気持ちで始めることです。

「日記」というだけあって、毎日書かなくてはいけないと思い込んでませんか?

しかし、書かなくてはいけないと思うことで日記を重荷に感じてしまい、三日坊主につながる…。

これでは、本末転倒ですよね。

無理せずに今日は書きたいと感じたときに素直に書きましょう。

ルーティンを上手く使う

日記を書く時間を決めてしまうというのもコツの一つ。

いわゆるルーティンというものですね。

さまざまな分野で活躍する多くの方が、ルーティンを制していたという話は聞いたことがあるかもしれません。

食事後に歯磨きをするという方はほとんどだと思いますが、これも小さなルーティンではありますよね。

逆にいつもしているのに、できなかったら何だか気持ち悪いなぁと感じたり。

日記を書くことを時間によって習慣化させてしまうのです。

時間ではなく、お風呂をあがったあとに日記を書くとか決めてもいいですよね。

とにかく時間の流れに組み込んでしまうのがポイント!

そして、書く量は短くてもOK。毎日でなくてもOK。

Mocha
こんな風にスタート時のハードルを下げれば、日記を続けるのも楽になりますよ^^

日記帳にこだわる

日記を書くものはなんでもいいと思いますが、ページを開くとワクワクしてしまうような仕掛けを作るのもコツです。

例えば、世界に一つのオリジナル日記帳を作るとか、裏表紙に憧れの女優さんor俳優さんの写真を貼ったり。

思わずページを開きたくなる工夫をしてしまうのです♪

楽しいことは続けられる」と言われてますよね。それを活用しましょう!

日記は習慣化が難しいと言われてますが、日記の効果を知れば始めてみたくなりますよね。

自分の変化につなげていけるのも楽しみです。

一日を振り返る習慣を身につけて、お互い今日より明日をもっと素敵な日にしていきましょうね✨

 

コスパ良し

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